楽豊堂・川島整体・健康腺指圧治療院

当院の特徴

当院の施術は、以下の3つの方法を柱としております。


   

@野中操法(健康腺療法)   

皆さんは初めて聞かれる療法だと思います。「健康線」は医学的に発見されたものではありません。むしろ東洋医学の経絡・ツボといわれるような気脈の不調が現れる急処といえます。「健康線」は全身にいくつかあり、そこを手指で整圧して調えます。施術後は全身が軽くなり爽快になります。殊に腹部内臓の働きや皮膚の状態を改善するのに効果的といわれています。この療法は、昭和初期から戦前戦後に活躍された不世出の療術の名人、野中豪策氏が考案したものです。整体操法の創始者である野口晴哉氏の著書『整体入門』(ちくま文庫)には、特殊操法(「皮膚病一切奇妙」の話)として紹介されています。現在、この手技療法を継承し実践する者は極僅かしかおりません。病気の予後や免疫力を高めるなどの体質改善したい方には、ぜひともお薦めの療法です。この療法は腹部の操法として定評があります。当院では、この療法を中心に施術しております。 (本格的に施術を受ける場合、3日〜7日連続して施術を受ける必要があります。希望される方は当院長までご相談ください。)

A整体操法    

整体操法とは、今から60年以上前に著名な療術師たちによってまとめあげられた手技療術です。それは、当時の整体操法制定委員会により、手技療術の標準型と決定された技術です。事実上、その制定委員会の委員長であった野口晴哉氏によって創始された操法であると言ってもよいでしょう。この技術は、整体協会その他で受け継がれておりますが、療術の次元で行なうものはごく限られております。当院ではこの技術を導入して整体を行なっております。    

B足の反射療法    

当院では、足の疲れ・むくみを取る「足の反射療法」として定評のある「観趾法」(かんしほう)という秘伝を継承しております。昨今、流行しているリフレクソロジーとは一味違った療法で、整体に於ける「足の操法」「活点」(かってん)をも取り入れた画期的な方法です。足の裏は身体の鏡であり、無数のツボが存在するといわれています。下図のように、足裏のツボはそれぞれ身体の骨格・臓器に対応しています。また、足は第2の心臓ともいわれています。それは、ふくらはぎ、足首、足先の動きの連動により筋肉が収縮し、末端の静脈血を心臓に送り返す働きがあるからです。足の疲れ、むくみ、末梢の冷えなどでお悩みの方に、ぜひお薦めの療法です。