楽豊堂・川島整体・健康腺指圧治療院
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当院の特徴
当院の施術は、以下の3つの方法を柱としております。 @ストレッチ+マッサージ的療法 からだ全体の筋肉をゆるめ、血行・リンパの流れを促す。この方法は、ストレッチ的な技法とマッサージ的な技法を統合したもので、手足のしびれ、肩のコリ、腰痛、頸部の詰まり感などをとるのに有効です。整体操法を行なう上で土台となるもので、究極のリラクゼーションが得られます。施術後はからだがゆるむので、眠くなることがあります。激しい運動は避け、安静にされるとよいでしょう。また、からだ全身の緊張をゆるめ、血流の循環もよくなるので、冷え性、不眠症の改善にも効果的です。 A足の反射療法 当院では、足の疲れ・むくみを取る「足の反射療法」として定評のある『観趾法』(かんしほう)という秘伝を継承しております。昨今、流行しているリフレクソロジーとは一味違った療法で、整体に於ける『足の操法』『活点』(かってん)をも取り入れた画期的な方法です。足の裏は身体の鏡であり、無数のツボが存在するといわれています。下図のように、足裏のツボはそれぞれ身体の骨格・臓器に対応しています。また、足は第2の心臓ともいわれています。それは、ふくらはぎ、足首、足先の動きの連動により筋肉が収縮し、末端の静脈血を心臓に送り返す働きがあるからです。足の疲れ、むくみ、末梢の冷えなどでお悩みの方に、ぜひお薦めの療法です。
B健康腺療法(特殊整体操法) 皆さんは初めて聞かれる療法だと思います。「健康腺」は医学的に発見されたものではありません。むしろ東洋医学の経絡・ツボといわれるような気脈の不調が現れる急処といえます。「健康腺」は全身にいくつかあり、そこを手指で整圧して調えます。施術後は全身が軽くなり爽快になります。殊に腹部内臓の働きや皮膚の状態を改善するのに効果的といわれています。この療法は、昭和初期から戦前戦後に活躍された不世出の療術の名人が考案したものです。整体法の創始者である野口晴哉氏の著書『整体入門』(ちくま文庫)には、特殊操法として紹介されています。現在、この手技療法を継承し実践する者はまだ極僅かしかおりません。病気の予後や免疫力を高めるなどの体質改善したい方には、ぜひともお薦めの療法です。 |
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